アンダーネオン

ヒマなので、このブログのアクセスログを眺めてみた。
結構、アンダーネオンが検索にヒットしている。
あまり詳細には書いていないにもかかわらず…
ちょっと申し訳ない気持ちになったので、MagnaFiftyに装備したアンダーネオンの取り付けを説明しておこうと思う。
といっても、写真がないし、テキストだけになってしまうけれど。

まず、用意したもの。

  • LEDネオン管

必須(別に防水シガーソケットでも可w)。
ドンキホーテで入手。

  • ヒューズ電源

10Aヒューズから5Aの電源をとるものを、カー用品店で調達。バイク用品店やホームセンターでは、15Aヒューズから10Aをとるものからしか用意が無い。
ヘッドライト等から電気をとってもいいけど、エンジン回転中は常に点灯することになるのでバッテリー容量が気になったのと、アイドリング時に暗くなったのでパス。

ドンキホーテで入手。
なくても結線はできるけど、作業効率や取り扱いの容易さが格段に上がるのでお勧め。

  • Y字分岐

2本のLEDネオン管をつけたので購入。ギボシとケーブルだけなので自作しても良い。
電源からの電気を並列で分岐させるというか、ネオン管を一まとめに扱うためというか…そんな感じ。

  • スイッチ

バイク用品店(ライコランド)で入手
今回は、バッテリーから直接電気を取る方法なので必須。

  • インシュロックタイ(結束バンドと書いてあるもの)

100円ショップで入手。


その他に、せめて車載工具のほかにはラジオペンチでもあれば十分だろう。
工具に気を使うなら、ギボシをかしめる器具があれば上等。私は持っていないけれどw
楽に取り付けを行うなら、シートを外すための6角レンチとか。


で、取り付け工程。
配線は、先にギボシをそれぞれのケーブルにつけておくと、やりやすくなる。


初めにシートを取ると、後で配線の余りを収納しやすくなったりする。
が、シート取り外しには別途工具が必要(車載工具では不可)になるので、別に取らなくても支障なし。
車体右側にあるカバーを六角レンチ(車載工具でOK)を使用して取る。
バッテリーに白いカバーがあり、それがヒューズケースとなっているので、ヒューズ電源をつけかえる。

手前の10Aヒューズは、もともと積載されている予備のもの。
下の写真は、すこしピンボケしているけれどおおまかなもの。

この辺で、車体下部にアンダーネオンを取り付け。
といっても、インシュロックタイで簡単にくくっただけだったりする。
下の写真がそうだが、向かって左側にあるのは、二本分のLEDネオン管ケーブルを分岐するためのY字分岐。

スイッチとアースは、超適当につけたので写真がない。
ボディアースで、ネオン管が点灯する場所に適当につなげた。
たしか、8mmの端子につないで、バッテリーボックスを外した場所にあるネジに固定したと思う…
スイッチは電源下のにあるカバー固定用の棒にビニルテープで着けただけだが、もうちょっとやり方がありそうな気はする。
一通り設置が終わったら配線。
熱で溶けたり駆動部分に干渉したりしない場所という部分に気をつけてさえ居れば、どう取り回しても大丈夫…だけど、見た目が悪くならないようにインシュロックタイで固定する。
この時点でスイッチをいれて、点灯するかどうか、チェックする。
点かなかったら、5Aのヒューズが溶けて使い物にならなくなっていないかをチェックしてみる。
→ 私は、誤って3本のヒューズを飛ばしてしまっている(TT)
配線の最後に、ケーブルをまとめてインシュロックタイかなにかでまとめておく。
カバーをして、点灯/消灯をチェックしたら、あとは安全運転をするのみ。


お気をつけて〜w